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zoom RSS Talk Sessions (Internet Edition) Vol.3

<<   作成日時 : 2015/12/09 23:29   >>

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 昨年に引き続き、今年も何の活動もしなかったので、コピー本代わりの対談を行います。全2回。


なかむー:(以下画像
「ファルこんばんは、この挨拶もう覚えてる人いないんじゃないですかね? なかむーです」

イヴァン:(以下画像
「巫女んばんは。別に最近そこまで巫女だけが好きなわけではないイヴァンです」


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「この毎回よく分からんテーマを持ってくる対談も……えー、何回目くらいでしたっけ?」

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「もうカウントしてませんが、確か2012年の夏から場を変えてやり続けてますよね」

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「なんだかんだで4年くらいですか。そろそろネタ切れ感も強いですが、今回も自由にやっていきたいのでよろしくお願いします」

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「恒例行事なんで無理矢理にでも続けていきましょう、という事で。さて、今回のお題は何でしょうか」

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「今回のお題は『日向率いる東邦高校三年目の足跡を考察する』、と言うものです」

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「ゲームでは南葛視点、漫画でも申し訳程度だったので詳細がわからないですよね」

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「まあ、そもそもゲームと同じ……漫画版では3年までの大会の結果も違ってますが」

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「かなり違いましたね。一応、日向は翼不在の日本では無敗という大前提があったようなので」

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「漫画版だと東邦は2年連続全国大会で優勝して、中学時代の南葛と同じく全国三連覇に挑んでいることになっていました」

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「南葛は、怪我によって日向が欠場だったインターハイしか優勝出来なかったんでしたっけ。日向達はそれなりに他校を圧倒してたということでしょうか」

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「正直なところ日向と若島津がいるだけで、相当鬼畜なチームですからね。そんなチームですが、流石にマークが厳しくなってくる三連覇への道のりは険しかったようです」

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「本来なら主人公チームである南葛サイドに集まるであろう強豪校と、片っ端から当たったんですよね」

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「そんな感じですね。まずは三回戦で早田と中西率いる立浪高校と当たりました」

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「中学時代の早田が所属していたのは、DFながら彼のワンマンチームでしたが、GKに中西が加わったのは大きいですね。東一中より確実に強敵です」

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「しかしこの試合、漫画に載っている部分では、早田は日向の右足にタックル、そして中西に至っては『その足、ワイがもろたァ!!』と言わんばかりにダブルハンマーを繰り出してるんですよねぇ。余裕で退場やろ……」

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「今まで翼にしてきた事を考えれば、実に自然な展開ですね。恐らく、かなりダーティーなプレーで日向を密着マークしたはず。早田は危険なタックル、中西もクロスプレーの時に『ワイがもろた』くらいはしてるでしょう。よく日向は怪我しなかったですね」

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「と言うか大会後に日向が右足怪我してるんで、多分この試合が原因だと思われます。中3南葛の花輪中戦みたいな感じだったんでしょう。まあ怪我の理由はわざとやってる分こっちの方が圧倒的に酷いんですが」

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「あー、それなら間違いないっすね。一応日向もハンデを負ってたのか。怪我して消耗しながらも何とか1点押し込んで、1-0勝利みたいな感じですかね。早田じゃ若島津から点は取れないでしょうし」

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「カミソリ2枚刃もネタはとっくにバレてるでしょうからねぇ。森崎はともかく若島津レベルなら回転は十分読めるでしょう。個人的には日向は怪我してても中西から3、4点くらい取りそうですが。中西はメンタルボロボロなんで後半初失点から立て続けに決められそうです」

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「ああ、点取りまくって心を折るって展開もありますね。怪我はその後に中西のヤケクソプレーで負ったと。小学生時代の展開そのままってのはあるかもしれません」

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「そんな感じで怪我を抱えたまま、東邦は準々決勝で松山率いるふらのとの戦いに臨みました」

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「これは接戦になりそうですね。というかなってほしいというか。日向は怪我、加えてふらのGK加藤も頑張るでしょうし、当然ふらのは松山頼みでそうそう若島津から点は取れませんから、拮抗した良い勝負になりそうな気がします」

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「加藤はいるんですかね。ふらの中の面々は確か高校でバラバラになるはずだったと思うんですが。まあ小田も旭川の高校に行くはずなのに、普通にふらの受けたりしてるんでよく分かりませんけど」

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「あ、そんな設定あったんでしたっけ……完全に忘れてた(というか認識してない)。まぁ一応メインどころはそのまま一緒に進学したと考えましょう。じゃないとメンツが揃わないので」

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「試合に関しては松山はフェアプレイ精神で日向の右足は狙わなかったと思われます。実際漫画でも左側からチャージをかけてる描写がありますし」

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「おー、それはありそうですね。というかちゃんと陽一先生もそこまで考えて描いてるんだな。ちょっと感心しました」

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「まあ松山のそういう相手の弱みを付けない点は、良いところでもあり悪いところでもあるのですが」

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「確かにそうですね。シビアな勝負になると甘さが出てしまいそうです。実に松山らしいですが。そんなこんなで接戦、2-1あたりで手負いの日向が競り勝つ感じでしょうか」

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「自分もそんな感じだと思います。決勝戦まで若島津が無失点と言う描写はなかったので、この辺りで失点していそうです。東邦先制からふらのが追い付き、最後のまた東邦が決める感じですかね」

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「松山のゴールはイーグルショットか、もしくは小学生大会の雪辱を晴らすPKか。粘るふらのを振り切るアディショナルタイムの日向のゴール、そして健闘を称え合う日向と松山、みたいな感じですかね。ちゃんと見てみたかった」

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「これはヒカコジが捗りますねぇ(ケンコジに喧嘩を売っていくスタイル)。そして準決勝では最早ダークホースどころじゃない次藤率いる国見学院戦ですね」

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「比良戸と違って(?)名門校なので次藤・佐野以外のモブも能力が高いイメージがあります。元ネタの国見はリアル日本代表を輩出しまくってますからね」

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「流石にベスト4まで来るだけありますねぇ。高校自体のレベルの高さと、次藤のDF能力、おまけに日向は怪我……なんか書いてみると東邦本当に勝てるのかと言うレベルですわ」

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「翼ですら一時は絶望的なくらい追い込まれましたからね。日向が封じられてまともに攻撃できず、佐野率いる国見攻撃陣を何とか若島津が凌ぐ展開でしょうか」

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「問題はやはり佐野をどう抑えるかですかね。若島津も流石に1vs1だと辛いですし。個人的にはタケシvs佐野がみたいですね。1点先制されてしまった後に、タケシが佐野を抑えてなんとか凌ぐみたいな感じで」

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「東邦は守りのタレントがいないだけに、そういう変則的な策はアリかもしれません。佐野のテクニックをマンマークで封じ、反町との連携で何とか攻める。ずっとリードされてて、残り5分くらいで立て続けに日向が点を取って勝つとか。試合自体はずっと支配されてるけど、一瞬の隙を突いて結果だけは何とかモノにした試合、というような」

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「そんな感じっぽいですね。それとよく見たら決勝前に日向は両足を負傷してしまったので、この試合で左足も負傷してしまった感じでしょうか。最後に次藤にタックルを受けながらも、軸足である左足を犠牲にしてゴールを決めるみたいな」

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「満身創痍じゃないすか。欠場しろよってレベルになってきましたね。しかし盛り上がりそうな試合展開である事は間違いない。正直、サッカーサイボーグ云々より読みたかったです」

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「よし、イヴァンさん。書いて下さい!」

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「絵はなかむーさんにお任せする事になりますが、大丈夫でしょうか」

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「陽一神以上に崩れた絵で同じ顔になりますね(白目)」

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