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zoom RSS 2015 Impression Animation Addiction Vol.1

<<   作成日時 : 2015/12/15 23:50   >>

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 今年観たアニメについて簡単に述べます。まずは冬と春シーズン、そして去年書き忘れていたアンド・モアを。


〔ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!〕
 本編にて描かれなかった試合のOVAを、全国数箇所にて先行上映。昨年のアニメ記事に書くのをすっかり忘れていました。
 一人で観る気は全く無く、円盤も特に買おうとは思っていなかったのですが,東欧の方に誘って頂いたので池袋にて鑑賞。彼は空気の読める若者なので(今年の劇場版も誘ってくれた)、きっとこれから出世すると思います。こういう心配りが出来る友人の存在のありがたみを噛み締めながら生きる毎日です。
 正直に言うと、2013年3月に本放送終了からワンクール分遅れて放送された最終回2話以降は、完全にこの作品から心が離れていました。アプリゲー「嫁コレ」で麻子を愛でる以外は全く接点が無く、どんどん盛り上がっていくアニメファンとは完全に逆の方向へ。生来の天邪鬼もあるのですが、やっぱりミリタリーに興味が無い人間だったので(戦記は好きだが)深い考察等には付いていけず、少々疎外感があったのは事実。
 だけど、いざアニメを観てしまうとそんな事は全く関係なくなってしまうんだよなぁ。このアニメの魅力に関しては過去に感想を述べたので繰り返しは書きませんが、かわいい女の子達が繰り広げる本格派の戦争ごっこ。やっぱり理屈抜きで引き込まれるし、小難しい事を抜きにして楽しめます。ある意味、自分がアニメに求めているもの(とにかくFunな要素で満たされている)を満たしているのがこの作品なのかも、と鑑賞しながらぼんやり考えていました。そして、映画館で体感する音響はやはり格別。
 当たり前のようにOPに「DreamRiser」、EDに「Enter Enter MISSION!」が流れたのも“アニメ本放送の中の一話”である事を感じられて非常に好印象。やっぱり、ガルパンといえばこの2曲ですからね。ガルパン自体を見たのが本当に久し振りだったから、この2曲のムービーを観たら懐かしさすら感じたなぁ。
 ちなみに、この作品でフィーチャーされているアンツィオ高校がイタリア軍をモデルにしている事くらいはさすがにわかりました。あしからず。

【キャラクター】
 今回の新キャラ、という意味では特に無し。

【グッズ】
 チケットと一緒にもらったフィルム。グッズ…?
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 あまり話の内容を覚えていませんが、このセル画は多分おりょうさんだと思います。でもあまり自信無し。

【イベント】
 特に参加無し。水戸とのコラボの数々はただただ羨ましいです。岐阜の『のうりん』コラボも。


〔ユリ熊嵐〕
 2015冬アニメ。選定はアニメマイスターの某氏。
 数々の名作を生み出してきた幾原邦彦監督が全面的に手がけた作品。キャラデザの森島明子先生が昨年末に『悪魔のリドル』南方純先生とコラボしたイラストをツイートしていたり、主人公の一人である百合城銀子の声を(昨年『悪魔のリドル』のイベントで間近に見た)荒川美穂さんが担当していたりと少なからず縁を感じていて、個人的にもこの作品選定は納得でした。
 凶暴化した熊と人間との争いをミステリアスな世界観で描き、百合の要素を散りばめた独特な作品。冒頭3話は視聴者を突き放すような難解かつ有無を言わせぬストーリー。思わず投げ出したくなりかけましたが、終盤に進むにつれ縺れた糸を解くように謎が明らかになっていく。序盤のアバンギャルドに思えた演出も、最終的に全ては伏線だったという事がわかるのです。最終回に向けての怒涛の展開は、観ていて快感ですらありました。
 今年の充実のアニメ鑑賞の流れはこの作品から始まりました。少なくとも、私は満足出来る作品です。

【キャラクター】
 針島薫、彼

【グッズ】
 テーマソングCD2枚と、とらのあな連動購入特典の収納スリップケース。ブロマイドは1枚ごとの特典だったかな?
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 OPテーマ「あの森で待ってる」には、放送第1回からいきなりぶっ飛びました。凄い才能が出て来たなぁ…。
 後述の『ユリ熊嵐』展にて購入したクリアファイル。
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 基本的にアニメ関連のグッズはCDしか買いませんが(もらうのは他のものでも歓迎)、イベントのおみやげとしてクリアファイルを買う事は多いです。使う機会が少ないながらもありそうなので。
 これも『ユリ熊嵐』展にて。資料集入りクリアファイル。
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 この作品は、好きなキャラの出番が少なすぎてグッズにならなかったのが唯一残念な点でした。中の人は豪華(日笠陽子、能登麻美子)だったのになぁ。

【イベント】
 中野ブロードウェイにて行われた『ユリ熊嵐』展を観ました。いつものようにD氏同伴。入場無料。
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 この写真には写っていませんが,入り口に北海道の熊の木彫りが置いてあったのがなかなか粋でした。女性が多くて驚いたなぁ。少なくとも我々が観ている時は男性の方が少なかった…。


〔響け!ユーフォニアム〕
 選定者は私。ツイッター上に流れてきたタイトルを見た瞬間、この作品に決めました。原作は当然知りませんが、調べるまでもなく内容が分かる題名。このシーズンの他作品の事は全くチェックしていませんが、色々調べていたとしても結局はこの作品を選んでいたと思います。
 このアニメで今年の作品選定は完全に波に乗りました。個人的には、タイムラインで偶然見つけた事すら必然性があった、出会うべくして出会った作品だと思っています。これだけ次回の放送をワクワクしながら観たのは、『ちはやふる』以来。
 京都アニメーション制作の、北宇治高校吹奏楽部の紆余曲折と奮闘を描いた青春群像劇。熱いストーリーには元々弱いですが、私自身が感じるリアルさは他の作品とは違いました。某漫画家先生が絶賛していた作画や演出の凄さに関してはよくわかっていませんが、とにかく描写の一つ一つに引き込まれたのは確かです。
 現実の日本を舞台にした学園青春ものは、主人公に感情移入して夢中になれると同時に、自分の空虚な過去と向き合わなくてはならないというアンビバレントな感情を同居させなくてはなりません。この作品に至っては題材が題材だけに余計にその傾向が強いのですが、それすら上手く楽しむ事が出来るという意味では稀有な作品でありました。主人公の久美子ちゃんの不器用なひたむきさ、まっすぐさは観ていてこちらも力が入りましたよ。
 私がここ数年観てきた作品では初の2期制作決定(既に放送終了後の『マリア様がみてる』、2期が予め決定していた『ちはやふる』『輪廻のラグランジェ』を除く)、更に劇場版も公開予定という事で、ここまで自分のアニメ作品に対する感想が世間のアニメファンと合致したのは生まれて初めての事です。
 2期では久美子ちゃんと麗奈ちゃんのそれぞれの恋の進展(百合という意味ではない)もありそうで、『けいおん』あたりに親しんだ京アニファンの一部からは悲鳴も聞こえそうですが、本当に楽しみにしています。劇場版は…ガルパン同様、一人で観に行く勇気は無いな…。

【キャラクター】
 田中あすか、黄前久美子、高坂麗奈

【グッズ】
 OPテーマ、EDテーマのCD。アニメイト連動購入特典のクリアファイル。
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 購入特典もクリアファイルが一番嬉しいかもしれません。
 久美子、葉月、緑輝、麗奈のキャラソンCD。ゲーマーズ連動購入特典のブロマイド。
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 ブロマイドの意外な造りの良さが嬉しかった。この特典のためにゲーマーズのポイントカードを作り(今まで何故か持っていなかった)、毎週通って発売日に買っていました。本当は主人公4人分が付属していましたが、サファイア川島のものは彼女を好きなアニメマイスターに贈りました。曲も驚くほど出来が良く、それぞれのキャラの担当楽器をフィーチャーしたアレンジが非常に新鮮。さすがにここまでのものを作ってくるとは思わなかった。

【イベント】
 特に無し。

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