僕自身も久々にこのブログを開いたくらいですから、独り言っぷりに更に磨きがかかっております。
昔、某ブログでもこんな事書いた気がするなぁ。
その双子の兄がやってる某ブログは、世の人気ブログに比べればこれといってヒット数が多いというわけでもありませんが、ここはあそこに比べると10分の1以下のヒット数を誇る素晴らしい最果ての地っぷりです。
そこまで過疎ってるからこそ、わけのわからん独り言を思う存分毎週飽きもせず呟けるのでしょう。
そのうち、どこも制約が多くなってくるものよ、うん。
双子の兄が、あっちのブログを何故かなかなか書けずにウンウン唸っているので、先にこっちを更新してしまいますね。
今回は、先週末にりるるさん主催で行われたプレぼめんねオフの様子でも書こうかと思いましたが、参加者の方でここを読んでいる方は殆どいないであろうという判断の元、中止させていただきます。
実は、途中くらいまで迷いながらも書いていたんですが、保存するのを忘れたままPCを再起動させたせいで消えてしまったんですよね。
それでも別段ショックを見せるわけでもなく、淡々とこのブログは進んでいくのであった。
ちなみにカラオケではかなり控えめにしていた僕でしたが、友人と行く時はいつも真っ先に曲を入れます。一曲でも多く曲を歌いたいから。このせいで昔険悪なムードになったことすらあるくらいw
そして自分の中でのローテーションを頑なに守って歌うという、自分なりのカラオケ流儀が存在します。何の意味もないのだけれど。
まずは、
【ゴスペラーズ→大滝詠一(はっぴいえんど)→スピッツ→TUBE→DEEN】
という鉄壁の邦楽ローテーションでスタート。10年くらい前はここにミスチルが加わっていました。
更にここから、
【ビートルズ(ただしジョン・レノンの曲)→今自分の中で旬の邦楽曲→ジョージ・ハリスン(トラヴェリング・ウィルベリーズも含む)→今自分の中で旬の邦楽曲】
と移り、しばらくは
【今自分の中で旬の洋楽曲→今自分の中で旬の邦楽曲(女性曲含む)】
を交互に歌い、あとはゴスペラーズとDEENを歌って〆ます。
どうだ、どうでもいい情報だろう!こんなのここじゃなきゃ書けないよ!
しかしこういう時こそ、普段歌えない東方アレンジやKOTOKOを歌えるチャンスだと思ってたんだけど、なかなか歌えないものですねぇ。正直、途中で選曲に困ってしまったw
ちなみにこの日歌った曲(覚えている限りで)。
「夢であるように」DEEN
定番。本当は「永遠の明日」が歌いたかった。
「燃えてヒーロー」竹本孝之
アレンジはこっちの方が好きなので入れたのだが、流れたのは何故か沖田浩之バージョンだった(ヴォーカルはダントツでこっちが好きなんですが)。おかしいだろ。
「思い出はおっくせんまん」ゴム
以前から歌ってみたかった。「おっくせんまん!おっくせんまん!」の合唱は震えた、参加人数も多かったからw
「Sara」Fence of Defense
選曲に困っている時の「FODはどうすか?」という意外なリュードさんの提案で歌ってみた。凄く気持ち良かった。やっぱりキィは無理すべきではない。あとリュードさんは凄くいい声してる。
「君さえいれば」DEEN
実は10年ぶりくらいに歌った曲。どうやら誰も知らなかったようだ。
「Still Love Her ~失われた風景~」TM Network
TMの有名な曲がもうこれくらいしか残っていなかった。どうやら誰も(ry
「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」Mr.Children
つーかこの曲出た当時、まだ幼児だった人もいるんだものねぇ…w
「創聖のアクエリオン」AKINO
実は普段も良く歌っている曲。場が静まり返ったのが怖かった。
個人的にはなんだか不完全燃焼であった。次は串田アキラとか歌うか。
というわけでプレオフのことは書きませんが、オフ会終了後にdactさんと訪れた秋葉原の事でも触れておこうと思います。
まずは僕のたっての希望で、いきなりアキバのうさぎ神社へ突入。有無を言わさず付き合わせてしまいました。
オープン当初から当然のように注目していたここですが、一人で入る勇気が僕にあるわけもなく。
今年の夏コミ終了後、大牙さんとの初顔合わせを行った後、ベンゲルさんと二人で突撃を敢行しようと試みたものの、すでに閉店後であえなく取り止め。
そんな過去を経て、遂にこの日がやってきたのであります。
…え、感想?聞きたいの?
①店が狭い(椅子二つのテーブルが三つ)
ようわからんけど、正規営業時間内ならもうちょっと広いのかな?
②営業時間が終わり際だと飲み物を出してくれないのが残念(注文終了っちゅーことですな)
どうやら、ちゃんとしたメニューを出す為の営業時間があるらしい。甘い大福を食って茶を飲めないのはきついですよ巫女さん。
③巫女さんは給仕してくれないのが残念(外で買って中で食うスタイル)
今気付いたんだが、さっきのメニューを出してくれる時間なら持ってきてくれるのかね?
④常連が正義…
巫女さんはずっと常連さんと話してました。血の涙が出そうでした。
結局、僕がうさぎ巫女さんと話したのは、席キープの時と会計の時だけであった…悲しいじゃないか。
以前もどこかで書いた記憶があるけど、結局通い詰めた常連さんが絶対なんだよなぁ、こういう店って…メイドカフェがまさにそれだった。僕は見た目で惹き付けられるようなイケメンでは断じてないしね。子供の頃はスレッガー・ロウみたいな大人になるのが夢だったんだけど…現実は厳しい。
兎にも角にも、恐ろしいまでの敗北感を味わったまま、短いうさぎ神社滞在は終わったのであった…でも今度は一人で行くから(迫真)。
ちなみに僕が食ったのはうさ大福の抹茶で、dactさんは同じもののカフェオレでした。
「どっちにします?」と問うた時のdactさん、取るの早かったなぁw
ただし、パッケージに貼られていた西又葵氏のイラストが、抹茶は紅白巫女でカフェオレは青白巫女だったので、どっちにしろ僕は抹茶を選ばざるを得なかったのであった(詳しくは店のサイト内の“すいーつ”参照)。
要するに霊夢か早苗か、究極の二択ですよ。まぁ僕は全然迷わないけどね。究極でもなんでもない。
しかしたまげたネーミングだなぁ…。

とりあえず次の本オフ会の土産はここだな。
他にも色々あったけど、ここには書けないので個人的に訊いてほしいw
あとはホワキャン、三月兎、とらのあなを回って解散しました。
オフ会終わりから降り出した雨がちょうど強くなった頃だったので、ちょうど良かったですかね。
ブログテーマにふさわしく、買ったもの公開。
ホワキャンにて
『プレート看板娘 悪霊退散』うみねこ亭様
去年某ウルルン滞在記の時に買ったものの、霊夢バージョン。あの時買ったのは早苗だったので、一年以上かかってようやく両巫女が我が部屋に並び立ったわけです。
あぁ、かわいいぜ、霊夢…つーかマジでどんどん部屋の霊夢率が上がってるな。
三月兎にて
『Breezy Storm』rythmique様
dactさんお薦めにより購入。まだ紅楼夢で買ったCDも全部聴いてないので未聴ですが、結構好みの感じです。
ハウスはちょっと馴染めない所もあるんですけどねぇ。でもこちらのCDはかなり光る曲がありました。
とらのあなにて
『東方奏震電』電開製作所様
上記の理由により未聴。ジャケの霊夢が激しくかわいい。
とらのあなでは意外な事実を知って、苦悩の末にこの日二度目の敗北感を味わいました。
これに関しては、とあるブツを無事入手し出来た時にこの時の逸話を明かしたいと思います。
dactさん、お付き合いありがとうございました。
あと、僕の誕生日にわざわざ部屋まで“うそウサ”のキーチェーンを届けていただき、感謝しておりますw
うそウサだけが真実であったか!!
誕生日といえば、地元の友人からこれをもらったんだけど…。

クイーンズブレイド 美闘士列伝 第一弾「武者巫女絵巻」
ここを読んで下さってる方は薄々感付かれているとは思うが、僕はアニメやゲームに疎い(同年代の人間に比べれば知ってる方だと思うけど)。
だから、この彼女自体は以前に何度か見た事があるけど、この作品がなんなのかはわからない。
よって、僕をよく知る友人がこれを送ってくる理由らしいものは、“巫女”という一点のみなのであるが…。
今でこそ巫女狂いなどと呼ばれて久しいこのイヴァンであるが、僕は上京するまで特に巫女さんに特別な感情を抱かなかったし、よって地元の友人達にもそんな話をした事はない。
どこから情報が漏れているのであろう。誰かが地元で喧伝しているのであろうか。
案外、こんな過疎ブログでも読まれているのかもしれない。双子の兄のあのブログだったら尚更である。
世界にこんな恥知らずで稚拙な文章を発信しているわけだから、その可能性だって十分あるのだ。
だから彼には、わざわざこれを届けてくれてありがとう、とここでもう一度言っておく事にする。もしかしたらここを読んでいるかもしれないからね。
ちなみに付属しているはずのCDは付いていなかったw 絵は綺麗でした。
それでは今週の物欲。プレオフのためにお金をセーブしていたので(結果として、いい所を見せるという成果は出たw)、今週はこれだけ。

『Ignore the Ignorant』The Clibs
以前、ET氏にお送りした『snoozer』で知った衝撃のニュース。ジョニー・マー、クリブス加入。
息子ほどに歳の離れたバンドに飛び込んでいったマーの旺盛なチャレンジ精神に驚きつつも、前の職場の先輩に聴かせてもらったのが非常に好印象だったので今回購入。
以前のクリブスがどんなバンドであったか、寡聞にして知らないのだけれど、もう聴けば一発でわかる。
圧倒的なんてもんじゃない。このギターの唯一無比の存在感。
勿論、それは凡百の速弾きギタリストのようにエゴイスティックなプレーで自己のプレーに陶酔するようなものとは、明らかに次元が違う。もはや別の楽器を弾いているようなものだ。
彼のギターは、空間を構成していく。ここにしか置けないという絶妙の音の配置で、比類なき音世界を創り出す。
ここまで心を揺さぶるアルペジオを紡ぐギタリストを、僕は彼以外に知らない。
そんなギタリストを引き入れた事が、バンドにマイナスになるとはとても思えない。昔からのクリブスのファンは、もしかするとマーの加入を割り切れていない人がいるのかもしれないが、僕はこの判断をしたバンドの3人を称えたいと思う。
若いバンドなりの荒削りさと性急さに、完璧なマーのギター。
まだ3回しかリピートしてませんが、この作品は楽しめそうです。
この記事へのコメント
やんぐ
本オフでお会いしましょう。
だくと
「君さえいれば」私は反応してましたよ・・・w
(良く聞くかはともかく)懐かしいと思った方は多いんじゃないでしょうか。
次回はもっと歌いまくってくださいねッ!
あと大福は単純にカフェオレ(コーヒー)が好きなだけです。
紅白の方を渡そうという意図もありましたけd
Ivan
なにィ、そうだったのか!
『中華一番!』の主題歌でしたっけ?私はあのアニメを観たことがないんですがw(漫画はあるかも)
本オフ、楽しみにしております。
>だくとさん
えー、そこは僕からマイクを奪って歌っていただかないと…。
私自身もちょっとプレッシャーを感じていたのかもしれませんねw周囲を見る余裕がありませんでした。
次は紅白も青白も(色々な意味で)私が食べちゃおうと思います、フッ…。