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zoom RSS Talk Sessions (Internet Edition) Vol.5

<<   作成日時 : 2017/12/30 03:06  

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「こんばんは、イヴァンです」

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「昼に見た方のためにこんにちは、なかむーです」

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「朝に見た方のためにおはようございます。という事で、今年は何の活動もしなかったので対談だけはやっておこうと思います。ここでの対談は2年ぶりですかね。テーマはこれまた定番、『2017キャプテン翼ニュース・ベスト5』です」

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「毎年意外と話題が尽きないキャプテン翼ですが、今年は年末にどえらい話題が出たせいでほとんど記憶が飛んでしまいました。なので自分も一緒に振り返らせてもらおうと思います」

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「今年は凄まじいですね。途中まではそこまで話題がなくて5つ選ぶのも大変でしたが、それを補って余りあるとんでもないニュースが飛び込んできました。
ひとまずそれは後ほど触れるとして、5位から発表しましょう。『ジャンプ展Vol.1開催、キャプ翼も登場』です。創刊50周年を記念して3回に分けて行われる週刊少年ジャンプ展、創刊から1980年代を取り上げた第1期に、当然ながらキャプ翼も取り上げられました」

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「連載当時はまだ生まれてもいませんでしたよ。そんな古い作品を永らく語ってるのは奇妙な巡りあわせな気もします。自分は関西在住なので行けませんでしたが、イヴァンさんは行かれたようですね」

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「義務として行ってきました。既にキャプ翼展なり、キャプ翼ファンイベントなりで資料や原画展示は見てますんで、キャプ翼のくくりで考えればそこまで新鮮さは無かったですね。一応特別扱いはされてましたけど、広さもそこそこの感じでしたし。
 私が唯一読んでいた時期のジャンプという大きな流れの、その中の一作品としてキャプ翼を考える、みたいな感じで観てきました。勿論、イベント自体は非常に興味深いものでしたが」

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「グランドジャンプに島流しされて特別扱いは無くなったと思いましたが、やはり色んな所への影響力が高かった作品ですからね。ジャンプ歴代10指に入る作品かもしれない(あくまで個人の感想)ので特別扱いも当然といったところでしょうか。印象に残ったものとかはありましたか?」

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「展示原画とか資料は、キャプ翼に関してはそこまで記憶に残ってないんですよね。単に名場面を柱にコピーしたものとか、動きのあるシュートの絵を空中に飾ったりとか、そういうレアではない感じのものが印象に残ってます。柱には小学生編決勝の翼のコマがコピーされてたんですが、それが妙に印象的でしたね。やっぱり名作だなと」

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「多数の中の一項目ではやはり限界がありそうですね。またキャプテン翼展をやってもらいたいところ(何を出すかは知らないが)。では4位のトピックをお願いします」

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「はい、次にいきましょう。4位は『ソシャゲ復活!「たたかえドリームチーム」サービス開始』です。5年前にキャプ翼ファンの注目を集めた『つくろうドリームチーム』が、大幅にパワーアップして帰ってきました」

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「『つくろう』の方は昔のソシャゲにありがちなポチポチゲーでしたが、『たたかえ』はスマホにグレードアップして色んな所がパワーアップしてるようです。何より声が付いたのが嬉しいですね」

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「前作はひたすら試合結果だけ表示して競ってましたからね……声も土田プロ版のキャストを最優先に、それ以降の登場キャラには人気男性声優を、女性キャラは基本的にこれまた人気の若手女性声優を起用。かなり豪華な布陣となりました。ただし今回はブラウザではなくスマホ用なので、古い電話しか持っていない私はプレイ出来ていないわけですが……」

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「かく言う自分もダウンロードしてからほとんど触ってないわけです。なんかふんわりした解説になっているのはそういうわけですね。こんなんでファンとか名乗っている屑とか言われたらどうしよう(どうしようもない)」

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「事前登録までしたのに出来てないのはね……しょうがないっす。もっとプレイしやすくしてください。俺だって早見沙織ボイスの美子を見てみたいんだよ!
 という事でふんわりした4位から3位へ。『ドイツvsブラジル、ファンの間で議論に』です。現在グランドジャンプ誌上で続いている『キャプテン翼ライジングサン』、グループステージでドイツとブラジルという強豪が激突しました。
 しかし人気チームのドイツに対し、ブラジルはリバウールの傍若無人な振る舞いを始め、やりたい放題でドロー決着。シュナイダーやミューラーを擁するドイツに思い入れの強いファン達が紛糾、ネット上でも物議を醸しました」

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「舐めプからの蹂躙、とりあえず強さを見せるために怪我を負わせる、ブラジルを活躍させる結果ありきなのでとにかく強引な展開。陽一神のブラジル贔屓と、最近顕著な雑でワンパターンな展開が一番アカン形で合わさった結果だったと思います。
 去年の年末まとめでは全日本とアルゼンチンの試合を褒めちぎってたんですがねぇ。たった一年でどうしてこうなった?」

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「真逆ですね。既にWY編でもドイツはブラジルに対し同じような事をされているわけで、陽一先生はドイツの人気をあまり好ましく思ってないんでしょうか?
 しかし今回驚いたのは、結構本気で怒っている方々がネット各所で見かけられた事。まだこれだけ読者が残っていたのかと思うのと同時に、やはりドイツは人気があるんだなと。もしかしたら、ライジングサンで戻ってきた人も少なくないんですかね」

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「グラジャンはオッサン世代が読む雑誌なので丁度良かったのかもしれません。しかしこれ本気で面白いと思って描いてるんですかね?
 キャラの強さを引き立たせるため強引に相手を下げる手法は止めて頂きたいところ。作者のお気に入りが出てくる試合では特に顕著です」

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「その手法、それこそWY編からずっとやってますよね……もう翼とブラジルに関しては、話としてどうなろうともう自分の中の衝動に突き動かされてしまうんでしょう。ドイツはその格好の餌食になっている気がします。だからこそ、ファンもさすがに今回は看過出来なかったのかもしれませんね。
 という事で、気分を変えて次は良いニュースを。2位は『キャプ翼、まさかの来春アニメ化決定!』です。年末、全く予想もしない方向からとんでもないニュースが入ってきました。アニメ化は2002年のavex版以来15年半ぶり、キャストも大幅に変わって新たな時代のキャプ翼が観られそうです。
 普通に考えればこれが1位ですが、来年も間違いなくこれがトップになるので、今年はあえて2位に置きました」

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「来年はワールドなんちゃら(著作権への配慮)があるので、コンビニ新装版が出るのかなぁ、とかまーた陽一神が長期休載しそうだなぁ、とか考えていましたがこんな爆弾級のニュースが来るとは思いませんでしたね。
 しかもきっちり小学生編からやっていくようで。最近のゲーム等では中学生編以降の話ばかりになっていたので、これを機に色んな人にキャプテン翼がどんな話かを知ってもらいたいですね」

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「小学生編は原点にして王道ですからね。これで新たな世代のキャプ翼ファンも切り開けるのかなと。ネット社会とはいえ、やっぱり地上波で放送するの未だに影響力ありますからね。
 正直、私がキャプ翼読み始めてから10年経ちましたが、その中でこれが一番大きいニュースのような気がします。よくなかむーさんと冗談で「次のアニメは『G-23』のオーストラリア戦を延々と描いたものに」などと言ってましたが、無印にせよ実現する日が来るとは思いませんでした」

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「謎ヘディングのアニメ化は流石になさそうで安心ですね。4月から放送開始らしいですが、期間や原作のどこまでやるかは発表されてません。無印だけやるとしても小学生編、中学生編、ジュニアユース編でそれぞれ2クールくらい必要な気がするんですが。avex版みたいな適当な省略は勘弁してほしいところです」

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「土田プロ版の長さはやむにやまれぬ理由においての引き伸ばしの結果でしたが、それでも普通にやったらそれくらいかかりますよね。avex版は省略だけじゃなく、謎の改変もありましたし……いずれにせよ、どこまで描くのか、そしてどれくらい原作に忠実に出来るのか。非常に楽しみです。
 さて、このビッグニュースを差し置いての1位に参りましょう。非常に個人的なバイアスがかかっていて申し訳ないのですが、2017年の話題という事で考えればこれがトップでした。『キャプ翼舞台化、良い意味で予想を裏切る完成度』です。ジャンプ漫画ではよくある2.5次元舞台化に、キャプ翼も参戦。新テクノロジーを使い、夏から秋にかけて公演を行いました。
 正直、私は観劇にあまり積極的ではなかったのですが、蓋を開けてみればオリジナルストーリーがまさかの好内容。非常に満足のいく出来でした」

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「舞台化と聞いてこちらは不安しかなかったんですがねぇ。しかし最近はこういう舞台化も多くなってきていて、特にテニスの王子様なんかは大成功を収めていたりするので一定の観客は見込めたのかもしれません。それでも舞台化されるのは最近の作品が多く、昔の漫画であるキャプテン翼で行うのは未知数だったと思いますが。イヴァンさんのレポートを見る限りは楽しめたようですね」

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「私も正直、そこまで観劇に乗り気では無かったです。直前まで迷っていた様子は、なかむーさんにはよく話していたのでご存知だと思いますが。だから、完全に事前の予想を裏切られました。
 ストーリーは土田プロ版の劇場ストーリーの現代版という感じでシンプルに楽しめましたし、各所に散りばめられた原作へのオマージュが愛を感じました。試合シーンの描写も陳腐にならないようよく考えてあったし、俳優の動きもキレがあって満足です。公演期間が長かったので集客には苦戦したようですが、ソフト化や再演・続編も十分に有り得る出来だったと思います」

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「客の大半が女性の中での観劇はお疲れ様でした。とりあえずこれに関してもジャンプ展と同じで関西の方でやってくれないと見に行き辛いのでなんとかしてほしいところ。流石にこれだけのために東京へ行く気力は中々出ないです」

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「そうですよね、東京に集中しすぎているのは明らかに問題ですね。キャプ翼展のみが例外でしたが、展示内容も各地で違ったようですし。アニメ化でもう少し新規ファンが増えれば違ってくるかもしれませんので、是非その点も期待したいところです。
 という事でキャプ翼の2017年を振り返ってきましたが、来年何か望むことはありますか?」

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「とにもかくにもアニメの成功ですね。シナリオは間違いなく素晴らしいのだから、制作側には丁寧に作ってもらいたいです。グランドジャンプの連載を忘れ去らせるくらい面白くしてくれれば万々歳ですね」

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「そんな事にならないよう、まさかのライジングサンアニメ化もあったりして……(絶対無い)」

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「そんなことになったらライジングサンどころかサンセットですよ……」

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「小話みたいに上手くオチを付けて終わらせるのはやめてください」

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